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徒然もちもち。

アプリ開発の過程を気ままに書く予定

Unityの簡単な説明

Unityのことを知っている方は飛ばしてもらっていい内容です。

Unityとは

Unityというのは統合開発環境というアプリとか作るためのいろんなものがまとまったツールです。

ゲーム開発手法の民主化を目指しただけあって初めての人には使いやすいものになっています。

怖がらずに触ってみましょう。

インストール

ここを参考にインストール

webhoric.com

無料ダウンロードからできないようならの「ダウンロード」の表記があると思うのでこちらから。

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プロジェクトの作成

上に張った記事の最後に

新しくプロジェクトを作るには「New project」を選択。

とあったと思いますので、その通りにしてプロジェクトを立ち上げます。

今回は2Dで作成を行うので2Dを選択してプロジェクトの作成を行います。

モザイクをかけているところは作成場所なので好きなところを選択してください。

プロジェクト名も好きな名前で大丈夫です。

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バージョンが違いますがどんなものか慣れるにはドットインストールなどのサイトで勉強するのもいいかと思います。

書き出し

Unityなどのツールで作ったものをファイル化することを書き出しと言います。

今回はブラウザで開ける形式で書き出してみましょう。

文字の配置

作成の際にちゃんと作ったものができているかの確認するために文字を置いておきましょう。

HierarchyタブからCreate>UI>Textを選択。

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Texrが選択されている状態でInspectorタブを変更。

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シーンの保存

command + s で保存 シーンのタイトルをつけてSaveを選択して保存します。

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書き出し

上のメニューからFile>Build Settings...を選択。

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①Add Currentをクリックすると上の欄にシーンの名前が表示されます。

②PlatformをWeb Playerをクリック。

③Switch Platformをクリック。

④その後にBuild And Runをクリック。

アプリケーションの名前(プロジェクト名と同じな場合が多い)を入力して保存。

※2回目以降は上書きの注意が出るので「Replace」を選択する。

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書き出しに成功するとブラウザで起動します。

※2015年9月以降にアップデートしたChromeだとUnityは起動できません。

書き出したファイルの保存場所は指定した場所にありますがよく分からない場合はProjectタブのシーンを右クリックしてReveal in Finderを選択するとシーンが保存されているフォルダが開きます。

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ここでcommand + ↑を押すと上の階層に行けます。

場所の指定をしなかった場合はここにフォルダが作られていますので探してみてください。

そのフォルダの中の拡張子がhtmlのファイルを右クリックして「このアプリケーションから開く」から好きなブラウザを選んで開いてください。

ブラウザ上で確認できると思います。

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今回は以上になります。 次回はAndroidでの書き出しになります。