徒然もちもち。

アプリ開発の過程を気ままに書く予定

【swift3】push通知【firebase】

firebaseを用いてpush通知を実装した時のまとめ

push通知のサービスは色々ありますがfirebaseだと無料っぽいぞ!ということで使用することにしました。

必要なこともの
  • Xcode 7.0 以降
  • iOS 7 以降をターゲットにした Xcode プロジェクト
  • CocoaPods 1.0.0 以降
  • Firebase/Messaging
  • Googleアカウント(Firebaseで必要)
  • APNS証明書をp12形式で書き出したファイル

公式ページ
iOSアプリ開発用証明書(.cer形式ファイルと、.p12形式ファイル)の取得 - モーリーのメモ まだプロジェクトの作成をしていない人はサンプルがあるのでテストだけなら使うといいです。 また公式ページだけで理解、実装できる人は公式ページだけで完結していいと思います。

以下を参考に作業

APNS証明書をp12形式
通知を iOS 端末に送信する  |  Firebase

Info.plistとfirebaseの設定
【iOS】(swift) Firebase の Notifications を使ってプッシュ通知を送る | 福岡で働くフリーランスエンジニア | kussuue

ソースコード
iOS10+FirebaseでPushNotificationの最小実装 - 面白きことは良きことなり
※不要かもっていうのは必要でした

psuh通知送信 ユーザーセグメントにチェック 「Target another app 」で同時に飛ばすアプリの追加ができます(Android両対応など) 端末数によりますが1台で検証したところ送信後2秒くらいで届きました。

近況

かなりの期間開きましたが近況報告です。

なんやかんやあってUnityだけでなくネイティブやweb系もやるようになったので 作業してつまづいた点などを備忘録がてら気まぐれで上げていきます。 基本的にまとめのまとめの形式になると思います。

【Unity】Abdroid端末へのビルド

今回はUnityで作成したものをAndroidで起動できるようにしていきましょう!

この記事の構成

  • 基本的な流れについて
  • 大まかな流れの参考サイト
  • 各手順について
  • Unityでの書き出し設定について

大まかな流れのサイトを見つつちょっとわかりづらいときは各手順の部分を読んで進めるといいかもしれません。

基本的な流れについて

  1. Android SDKの準備
  2. Android端末とドライバの設定
  3. UnityにSDKのパスを通す
  4. ビルド

大まかな流れの参考サイト

このサイトが一番わかりやすかったかも

Unityで作ったアプリをケーブルでAndroid実機で動かす方法 | HIROMARTBLOG

このサイトも参考になります。

無償化されたUnityのスマートフォン書き出し機能でお手軽にAndroidゲームを作る方法まとめ | GMOメディア エンジニアブログ

トライアンドエラーを書いているこちらのサイトも参考になります。

Android端末(Nexus7)にビルドして出力してみる ~ 俺と俺のUnity

各手順について

JDKのインストールに関してはこちらのサイトが参考になります。

www.javadrive.jp

unity_pc_to_android - FreeStyleWiki

Android SDKのダウンロードはこちら(公式)から

最近はAndroid Studioを落としてから使うんですかね? Abdroidの開発環境を全部落としてこっちでも作れるよ!って言ってくれるのはいいですけど今はいらないのでページをスクロールして「SDK Tools Only」の箇所から「Mac OS X」の部分のリンクからダウンロードしましょう。

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ちなみにUnityでビルドする時にいろんな設定ができるのでその参考サイトも張っておきます。

公式

Unity - プレイヤー設定 / Player Settings

ちょっと砕けた版

Unity で作成したゲームのAndroid版プレイヤー設定 | Lonely Mobiler

Unityの簡単な説明

Unityのことを知っている方は飛ばしてもらっていい内容です。

Unityとは

Unityというのは統合開発環境というアプリとか作るためのいろんなものがまとまったツールです。

ゲーム開発手法の民主化を目指しただけあって初めての人には使いやすいものになっています。

怖がらずに触ってみましょう。

インストール

ここを参考にインストール

webhoric.com

無料ダウンロードからできないようならの「ダウンロード」の表記があると思うのでこちらから。

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プロジェクトの作成

上に張った記事の最後に

新しくプロジェクトを作るには「New project」を選択。

とあったと思いますので、その通りにしてプロジェクトを立ち上げます。

今回は2Dで作成を行うので2Dを選択してプロジェクトの作成を行います。

モザイクをかけているところは作成場所なので好きなところを選択してください。

プロジェクト名も好きな名前で大丈夫です。

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バージョンが違いますがどんなものか慣れるにはドットインストールなどのサイトで勉強するのもいいかと思います。

書き出し

Unityなどのツールで作ったものをファイル化することを書き出しと言います。

今回はブラウザで開ける形式で書き出してみましょう。

文字の配置

作成の際にちゃんと作ったものができているかの確認するために文字を置いておきましょう。

HierarchyタブからCreate>UI>Textを選択。

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Texrが選択されている状態でInspectorタブを変更。

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シーンの保存

command + s で保存 シーンのタイトルをつけてSaveを選択して保存します。

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書き出し

上のメニューからFile>Build Settings...を選択。

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①Add Currentをクリックすると上の欄にシーンの名前が表示されます。

②PlatformをWeb Playerをクリック。

③Switch Platformをクリック。

④その後にBuild And Runをクリック。

アプリケーションの名前(プロジェクト名と同じな場合が多い)を入力して保存。

※2回目以降は上書きの注意が出るので「Replace」を選択する。

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書き出しに成功するとブラウザで起動します。

※2015年9月以降にアップデートしたChromeだとUnityは起動できません。

書き出したファイルの保存場所は指定した場所にありますがよく分からない場合はProjectタブのシーンを右クリックしてReveal in Finderを選択するとシーンが保存されているフォルダが開きます。

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ここでcommand + ↑を押すと上の階層に行けます。

場所の指定をしなかった場合はここにフォルダが作られていますので探してみてください。

そのフォルダの中の拡張子がhtmlのファイルを右クリックして「このアプリケーションから開く」から好きなブラウザを選んで開いてください。

ブラウザ上で確認できると思います。

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今回は以上になります。 次回はAndroidでの書き出しになります。

はじめに

最近アプリのリリースをしたのでその時のことを記録しておこうと思います。

開発環境

PC

開発ツール

  • Unity

テスト端末

  • Nexsus7 2012版?

リリース済みアプリ

今後の更新内容

  • Unityの簡単な説明
  • android書き出し
  • ローカルストレージ
  • sns連携
  • ugui 表示
  • ugui ボタン
  • ugui スクロール
  • ugui バー
  • その他使う関数とか
  • 広告 unity ads
  • 広告 nend